地球温暖化防止

R-22 の全廃期限について

No.206(2018.6.05)

2001年以前のエアコン、2006年以前の冷凍機をご使用の方はいらっしゃいますか?2001年以前のエアコン、2006年以前の冷凍機は冷媒ガスにR-22を使用しており、今後安心して使用する事が難しくなってきます。

 

現在お使いのエアコン・冷凍機の冷媒ガスは何が使用されているかご存知ですか?2001年以前のエアコン、2006年以前の冷凍機は冷媒ガスにR-22を使用しており、現時点で修理費用が高沸しています。そして、2020年以降には冷媒ガスが不足し、修理ができなくなってしまいますので、今のうちに対策を打つ必要があります。

政府間国際協定(モントリオール議定書:1987年)およびオゾン層保護法(1988年制定)により、冷媒ガスR-22に関しては、2015年1月1日より生産量の6割が削減されており、2020年1月1日までに生産が停止される事が決定しています。

お使いのR-22使用機器を全て一括で入替となってしまうと、金額的な負担が大きくなってしまいます。実質全廃となってしまう2020年に向けて、今から計画的な入替のご検討が必要です。

また、古い機種は故障リスクも多くなってきます。暑くなってしまうと故障の可能性も更に高くなってしまう上に、R-22機種の修理費用も上がってきておりますので、本格的な夏が来る前の今の時期に、是非ご検討されてはいかがでしょうか。


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