地球温暖化防止

長岡市の補助金でフロンキーパー導入が可能です

No.207(2018.8.20)

長岡市では、現在「平成30年度 設備投資支援補助金」を募集しており、市内に事業所を有する製造業(食料品製造業含む)に該当する中小企業者様の「IoT環境整備費」(※取得総額が50万円以上である機械装置や生産に係るソフトウェア等のIoT環境を整備するために必要な経費)に対して30%の支援を行っています。

 

弊社が独自開発したフロンキーパーは、業務用冷凍機器の冷媒ガス漏えいを早期発見できる検知システムです。冷凍冷蔵設備が、冷えなくなる前に異常の発見が可能なので、食材・販売機会のロス、消費電力増加を防ぎ、修理費用も削減します。また、IOT化により、冷凍機の状態を24時間一括管理する事が可能です。2015年に施行された「フロン排出抑制法」への対応が可能で、機器の管理者に義務付けられた管理・点検・報告の緩和を実現します。

 

【平成30年度 設備投資支援補助金】
中小企業が、生産技術高度化などに取り組むため、新たな設備等を導入する取得費の一部を支援します。

(1)対象者
市内に事業所を有する製造業に該当する中小企業者等

(2)対象経費
IoT環境整備費(※取得総額が50万円以上である機械装置や生産に係るソフトウェア等のIoT環境を整備するために必要な経費)

(3)補助金額
IoT環境整備のための設備等を購入する場合
補助率:30%
限度額:400万円

 

(4)募集期間
随時募集 ※予算額に達した時点で終了

 


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