地球温暖化防止

平成29年度「フロン類算定漏えい量報告・公表制度説明会」開催

No.200(2017.5.31)

事業者の皆様が適切にフロン類漏えい量の算定・報告を実施できるように、平成29年5月29日(水)から6月21日(水)までの間、全国7箇所で「フロン類算定漏えい量報告・公表制度説明会」が開催されます。

 

「フロン類算定漏えい量報告・公表制度」は、平成27年4月から施行されたフロン排出抑制法に基づく制度です。年間のフロン類の算定漏えい量が1,000t-CO2以上となる事業者は、その算定漏えい量等を国に報告する必要があり、その集計結果を国が公表します。

 

2016年度も終了しましたので、今年度も該当する企業は、7月までに報告が必要となります。政府による立ち入り検査も増えてきていますので、企業のご担当者の方は今一度、フロン法への対応がしっかりなされているのかを確認してみてはいかがでしょうか。

 

説明会では、制度内容や算定方法などに加え、初回の報告結果や報告書への記載方法、国への報告の方法、さらに算定や報告書作成の際に利用できる「フロン類算定漏えい量報告書作成支援ツール」や「フロン法電子報告システム」の使い方等についてご説明します。

 

説明会の内容
・フロン排出抑制法の制度全般について
・フロン類算定漏えい量報告公表制度について
・報告書作成支援ツールおよび電子報告システムの使い方等について
・質疑応答

 

申込WEBサイト(申込フォーム):http://www.mri.co.jp/semishk201706/


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